KING OF REGGAE~Bob Marlyとの出会い

Could you be love

2月 2, 2010
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最近毎日聴いてるボブの曲です。

曲の始まりがいい感じです。
なんかじわじわとテンションをあげてくれるので、
毎日コレをきいて出勤してます。

グラミー賞6部門受賞で話題になっているビヨンセの夫
、Jay-zとアリシア・キーズのEmpire state of mindも最近結構はまってます。
実は結構深い歌詞なんです。

コンクリートのジャングル、ニューヨーク

夢が叶う場所、

できないことなんて何一つない場所

だってここはニューヨーク

この街を踏めば、フレッシュになる

ネオンがインスピレーションを放つ

ニューヨークに拍手を、ニューヨークに

VERSE 2

 
「人種のるつぼ」へようこそ、

ストリートコーナーでは塊を捌いてる

ヒップホップ誕生の地、

アフリカ・バンバータを感じさせる

イエロー・キャブ、「もぐり」のキャブ、

1ドルキャブ(=バス/地下鉄)

異国人たちへ「もっと集まってこいよ」

800万通りもの物語が紡ぎ出されるこの「裸の街」で

どうやら半分も成功をおさめれなくなっている、

ボブ・マーリーへ、安らかにお眠りあれ

自由の女神よ永遠なれ

貿易センターよ永遠なれ

「ザ・キング」よ永遠なれ

「エンパイア・ステイト」が、オレの出身地、そこは・・・

まばゆい明るさ、目移りしてるガールズたち、

サングラスが必要だ

気づかぬうちに限界を超えてしまい、

サイドラインに倒れ込む

またもやこの街の犠牲が増えた、

ネオンの光に飲み込まれてゆく

どんどん深みにハマってゆく、

「リンゴ」をかじっちゃいけないよ

そして「イヴ」は群衆に巻き込まれてゆく

流行りのオシャレして

『ヴォーグ』誌に目をつけられ

露出が多めのデザイナー服を着せられる

ここは罪な街

あわれな彼女、「グッドなガール」が「バッド」となった

このシティには、彼女のような人間があふれている

メトロバスに乗った一人の女性、男に口説かれ

今じゃあらゆる男に「乗り回されている」

まるで彼女がバス路線かのごとく

こんなシティへ、「アベマリア」

ヴァージンの女の子にも、

神の救いがとどかない場所

「ほんとの人生がスタートするのは、教会を出たあとだ」

この街の学校に引っ越してきた学生

卒業して、派手な人生を歩むこととなった

バスケ選手、ラップスター、

スポットライトに明け暮れる日々

MDMA(エクスタシー)を感じて、

自分を勝者だと勘違いし始める

「眠らない街」

睡眠薬(アンビエン)はどこにある?

ビッグ・シティのために、片手を高く、かざして

街のネオン、大きな夢、すべてが光り輝いている

世界どこをさがしても、こんな街は見つからない

ライターをかざして、そしてみんなで、こう叫ぶ。

「私達の生まれは・・・」

歌い出しはお決まりのJay-Zの過去の身の上話から始まる。

でも良い歌。

誰もが憧れ、夢を抱く場所。NYC

不況だからこそ、より力強く響く一曲。


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